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ぐーたらおの日記 8th Stage 【Go straight】

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小児系英文雑誌のインパクトファクター 2017年版

さて今年も少し前に出ましたインパクトファクター、今回から見た目も出るデータも変わってより詳しくなっております

今回もトップはCA-A CANCER JOURNAL FOR CLINICIANSの244ですがこれは何というか例外としてその次はやっぱりNew England Journal of Medicine

NEJM.png


80手前まで上昇しております、ここ数年全体的にドラゴンボール並みにインフレ化が止まりません

小児系のトップはJAMA Pediatrics

JAMA Pediatrics


こちらも数字がついてから4年で10超え


小児系御三家(と勝手に思っている)雑誌たちは
Pediatrics.png
JP.png
PR.png


Pediatrics、JPが横ばいの中Pediatric Researchが3超え、他の小児系の雑誌も全体的には右肩上がりの傾向

個人的に注目しているfrontiersシリーズも数字としてはなかなかに

FP.png



でも内分泌系のcore clinical journal として最も代表的なJCEMも

JCEM.png


横ばいなので、まあそういうものなのでしょう。いつか、いつの日かはこの辺に、、、


そして症例報告の投稿先として定評のある(?)Internal Medicine (日本内科学会の英文誌)は

IM.png


ちょい右下がり、ちなみにこれらのページの下の方をみるとどこの国や施設から投稿がされたのかランキングもあります

IM2.png


トップは何とわれらが吉備団子大学。これは、おそらく、同級生がもの凄い勢い(ほぼ月刊ペース)で投稿していたためと思われます


色々見ていくと興味深いのですが、Citation distributionでは記事の引用回数の分布と中央値が論文全体とReviewのみで表示されています。つまりArticle citation medianが0ということは、少なくとも掲載された論文の半分以上は引用0回ということになります。このような雑誌に本命を最初から投稿するのは、、、

PI.png
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