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ぐーたらおの日記 8th Stage 【Go straight】

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女児への対応の模索

【緒言】子どもの歓心を買うことは小児科医の日常診療のおいて重要である。しかし適切な関わりを行えない場合、特に女児ではいわゆる事案に成りかねない。
【目的】女児に対する関わり方を模索する。
【対象】当方の長女(症例1:5歳)ならびに次女(症例2:2歳)。
【方法】上記2名に対しておもむろに「かわいいね」と褒めてみる。
【結果】症例1:「かわいいね」と言ったところ、「ありがとう、パパもかっこいいよ」とやや棒読み気味で返答された。
症例2:「かわいいね」と言ったところ、「どうして?前髪切ったから?」「前は言わなかったのに今日はどうして?」と返答された。後日改めて「かわいいね」と言ったところ、「ありがとう、パパもカッコイイよ」とやはりやや棒読み気味で返答された。
【考察】長女は既にお世辞に対する返答が確立されていた。次女はまだ3歳未満だが、女心が芽生えているようであった。また長女から次女へ返答の方法が伝播していた。
【結語】幼年女児への声かけはやはり困難を伴うものであった。お父さんは、ちょっと悲しかった。
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| 日記 | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

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「実績と経験が豊富なドクターへご相談下さい。先ずは無料カウンセリングから」と出てくるのがちょっと面白いです。カウンセリングで悲しみが解消されるに違いないw

| 小鳥遊 | 2015/04/04 21:32 | URL |

Re: タイトルなし

> 小鳥遊さん

お久しぶりです。
まだまだ私も修行が足りないということでしょう。
しかし娘に相手にされませんでしたっていう悩みを持っている父親はきっと世の中に多い、はず

| hgy | 2015/04/05 19:21 | URL |















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