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ぐーたらおの日記 8th Stage 【Go straight】

2020年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年08月

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2点の壁

2点あればいいんじゃないと書いたら、日曜の朝6時に起きていた時にdecision letterが届いて2点の雑誌に落とされて同じ日に1.9点の雑誌のTransferご招待のメールが来るという

100倍返しの土下座並みにギギギ・・・とも思いましたが、これが人生最後の論文でもなかろうと思い直して投稿しました。しかし、これ、手間相当省ける

小児科学会雑誌
2020.5月 特になし
2020.1月 P106 20 どうしてASAのみ内服なんかしたんだろう P109 9 最初から咽後水腫じゃなくて? 造影CTは?
2019.4月 特になし
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| 日記 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小児系IF2020

今年のIFも無事に発表されました

スクリーンショット

Lancetの小児領域の雑誌は無事8点台からのスタート

JAMA Pediatricsと似たような感じでつまらないなあと思っていたのですが、今見るとCOVID-19絡みとはいえCase reportも掲載されていますね

https://www.thelancet.com/journals/lanchi/home

そして我らが日本小児科学会の英文誌Pediatrics Internationalは

スクリーンショット 2

ついに1点を超えている!これには正直驚きました

今まで散々Disっておきながら、1点超えたらまあ何か出してもいいかなと思える不思議。ただし104/128 という小児科内での低い立場はあまり変わらず


僕はIF値よりも投稿料で$20と少額ながらもお金を取っているのに査読に平均1年かかっているのをもっとどうにかした方がいいと思います。そして掲載率約25%ってホント?

https://www.letpub.com/index.php?journalid=6547&page=journalapp&view=detail


このLetPubというページは最新のIFも反映されているしJournal公式ではないですが平均査読期間や掲載率を募って掲載しているので実際的です。さすが中国系

掲載料は$2950と高額だがFrontiers in Pediatricsは悪くない数字を維持、というか少しずつ上昇

スクリーンショット 3

投稿も主にアメリカの一流所からが多く、何となくよさげ。きっと、駆け込み寺的な需要もありそうですが

スクリーンショット 4

H-indexも28とこれからも伸びていきそう


全体にインフレ気味な傾向は変わらず、小児科領域でも2点台で半分より上になってくるのでこの辺りを現実的なターゲットとするのがよいのかなと

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