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ぐーたらおの日記 8th Stage 【Go straight】

2016年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年11月

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医療統計を手っ取り早くやるために

そうはいっても論文を書かないと明日の席がなくなってしまうのでしこしこ頑張るわけですが、発表をするにせよ論文をするにせよ症例まとめものをやろうとすると避けては通れないのが統計なんですが、無理矢理p値をつかって謎の有意差を出すくらいなら平均値とSDだけで話をしたほうが絶対マシだと思います


まあでも上司から「ここ、有意差出るかどうかやってみてよ~」なんて気軽に発表2週間前に見せに行ったら言われるわけで、じゃあいったいぜんたいどうしたらいいの?となるわけです


そこで



統計のやり方はまったく知らないけれど死ぬほど金が余っている、または既に何らかの方法で何故かSPSSが使える環境にある場合







この2冊に書いてあることをそのままやれば、まず間違えません。理論についても解説しつつ、具体的にソフトをどうつかったらよいか、数値の解釈をどうすればいいかを丁寧に書いてあります



そんな金ないよ、という人には

STATA


私は統計家の先輩からコレを勧められて使っています。解説本も勝っていますが、ネットで調べれば色々書いてありますし、アドインも無料で落とせるので大概のことは出来るようになります



そんな金やっぱりないよ、という人には





Excelに追加するアドインで、簡単にこれだけできればまず十分でしょう。なんかとりあえずt検定とかやってみたいとかp値を出してみたいという場合にはやっぱりコレに書いてあるとおりにやれば出来ます、解説も十分。コスパはほぼ最強?



いやだやっぱりお金なんか使いたくない、でも「R」なんて難しそうで使えるわけない、でもどうしてもタダでやりたいというわがままな方、もしくはとりあえず上のものを買ってやってみるまえにちょっと試して有意差が出そうなものかみてみたいという方には

js-STAR


いやあ便利な世の中ですねえ


残差分析については

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n71838

このようなページがあります


これで発表に間に合えば幸いです
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実績とは

例えるなら田舎の予備校でどうがんばっても本科生では毎年東大生が1人出るかどうかくらいの実績しかないのに、模試だけ受けましたとか夏期講習だけ受けましたっていう人までカウントしてウチでは毎年東大生が10人出ています、っていうのはいくら内輪向けの資料だからっていってもどうなんでしょうかと思うのですが、ドコの何の話かは各自想像してみてください


私も何ぞ実績を出さないといけないのですが、こないだ投稿した論文は編集部で門前払いをくらったしなあ、めげずに他のところに出し直してみます

この受験生みたいな生活はいつまで続くのでしょうか

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