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ぐーたらおの日記 8th Stage 【Go straight】

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

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小児科専門医試験 

未だに多くの人が検索でやってこられる小児科専門医試験について

今年もこの土曜日日曜日にありますが、あと2日で出来ることは


・教科書で苦手な分野、もしくは代謝・内分泌(特に代謝)、遺伝(PWSなど)の太字の部分を写経する

・当日は割れ問と思ったらさっさと選んで最後の10択のための時間を残す

・受験票は忘れずに持って行く、無くした時のために写メを撮っておく


以上です
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| 日記 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香港旅行の思い出

夏休み1回目は40℃の熱で3日寝込んで終わりましたが、2回目は家族で香港に行ってきました

義理の弟家族が仕事で香港に滞在していることと、岡山空港から週に2回岡山香港直通便が出ていることで、これなら子ども3人連れてでもなんとか行けるんじゃないかということで、新婚旅行以来の海外へ


岡山空港で出国審査を受けて、飛行機に搭乗。子ども達は飛行機に興奮

フライト時間は約3時間半、LCCとはいえ綺麗な機体と乗務員の方々の親切な対応(特に2歳前の長男が非常に可愛がられた、香港では子ども、特に小さな男の子は特に可愛がられるらしい)により、何とかフライト時間をやり過ごして香港国際空港に到着


とてもとても大きな空港で迷子にならないように気をつけつつ入国審査へ、しかし飛行機内で体を動かせず退屈していた子ども達が全力で入国審査待ちの長蛇の列の傍で走り回る、、、、するとそれを見かねたのか整理のおばちゃんが「これは私からのプレゼントよ」的なことを言いながら空いてる頻回出入国者用の特別レーンに案内してくれました。本当に子どもは可愛がられるらしい

そこから義弟と合流して空港で軽く食事をとった後に香港名物2階建てバスに乗って1時間かけて中心部へ。町に入るにつれて高層街と夜にも関わらず人通りの多さにびっくりする。無事ホテルに到着し部屋に着いた頃には現地時間の午前0時を回っていました

翌日は義弟家族と共に朝から香港ディズニーランドへ。移動は地下鉄と直通列車でしたが、子ども連れで乗ると周りの座っていた大人達がすぐに席を譲ってくれて、これは日本でもそうない光景だと思います。香港ディズニーランド到着後うだるような暑さの中園内へ。中はそう広くはありませんが小さな子ども連れにはむしろその方がありがたく、でも人の多さは東京ディズニーランドほどではないもののかなりのもので何故かコーヒーカップや単にぐるぐる回るだけのアトラクションでも30分くらい待つという感じでした。でも去年の夏休みが姫路のおもちゃ王国と姫路セントラルパークだったことから考えると大分発展している。アトラクションに乗ったりライオンキングのショーをみたりキャラクターとの写真撮影をして夕方まで楽しみました

夜は中心街に戻って綺麗な夜景が見える「上海小南国」で夕食を頂く。ちょうど席が開いたところだったのか中心部の一段高いところにある回転テーブル席に案内されて夜景と食事を楽しむ(ちなみに行った直後に閉店したらしい、行けてよかった)


香港3日目は義弟家族がお住まいのプール付きの豪華なレジデンスにお邪魔することに。子ども達にとって初の従兄弟としっかり遊んだりプールで泳ぎの練習をする。しかしこの辺りで体力の限界がきたため家で休んでいる間に奥さんにお土産の印鑑を作りに行ってもらう。夜は近くのイタリアンレストランで頂く、しかし本当に夜でも人通りが多い


4日目は少しのんびりするということで香港島の香港公園というところに。これまた広すぎず狭すぎず子どもが適当に遊ぶにはほどよい場所でした。あと折しもポケモンGoが始まったところで、現地でもたくさんの人がプレイしていましたが昼休みの時間になるとサラリーマンと思しき姿の人が多数スマホを長めながら公園内を歩いていました。近くのモールで簡単に食べ物を買って昼食を済ませ、お土産を購入してまた近くのモールの台湾料理屋で早めの夕食を食べた後に香港夜景名物シンフォニーオブライツを見るための遊覧船「アクアルナ」へ。これまた優雅に船に揺られながらショーを楽しむ(しかしこれを毎晩やるってすごい)

最終日は朝8時に起きて空港へ、ホテルを早めに出たつもりも空港のチェックインでしばらく時間がかかったため搭乗口に着いたのは搭乗開始20分前、結果免税店などでの最後の買い物は出来ず。帰りの便でもやはり乗務員の方々に可愛がられながら過ごす。岡山についたのは金曜日の夕方4時、とにかく大きなトラブルもなく無事に行って帰れてよかった

現地では義弟一家の手厚いサポートによりとても充実した日々を送ることができました、大変感謝しております。我々も海外へ6歳4歳1歳を連れて出かけるという一大難事業をこなすことが出来て少し成長した気がします。次は、数年後でいいかな

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新専門医制度 小児科は採用

先日、新専門医制度について来年度からの正式導入を1年延期すると発表がありました

http://www.sankei.com/life/news/160721/lif1607210003-n1.html


具体的には各学会ごとに対応がことなるのですが


さて小児科学会はというと、来年度からの新専門医制度の開始を決定しました


よって、新プログラムについても公開になっております

http://www.okayama-u.ac.jp/user/pedhome/index.html


まあ今日この更新作業をしたわけなんです


これまでと異なるのは、子ども病院や大学病院を基幹施設として、かならずそこを通らないといけないということです


http://epilogi.dr-10.com/articles/1474/



これには色々な意見があるようですが、大学病院などの基幹病院で短期間でも勉強することは、(特に中小の)市中病院ではなかなか得られない考え方や症例の経験を積むことができることはまんざら悪いことでもないのではないか、とは思います


ただ一方で、他の学会では1年延期するところもあるわけで


http://www.naika.or.jp/info/senmoni20160730/


たとえば上記の内科学会は導入延期となっている一方、小児科はプログラム制で定員と締め切りが存在する


ということは、内科と小児科で悩んでいる人(まあまあいる)は、決断を早めなくてはいけないわけです


そりゃあ一部の人気病院などは夏のこの時期にレジデント採用試験を行ってきたわけで、そこまで悩まない人もいらっしゃると思いますが、折角の初期研修の期間をしっかり使って今後の自分の興味と適正を十分考えた上で診療科を決定するのがよいと思うのですが

| 日記 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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