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ぐーたらおの日記 8th Stage 【Go straight】

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今日から夏休み

というわけで気がついたら今日10日から夏休み。我が妻の死守命令によりこのタイミングで休みを取ることとなりました。平日3日+土日祝日は暗黙の了解で休みになるので計6日。その概要は

10日 新幹線で東京の後、千葉県浦安市にあるというおとぎの国(海)へ
11日 おとぎの国(大地)
12日 おとぎの国(海)再び。夜友人と会う
13日 昼ごはんを築地で食べた後大阪へ。奥さんの祖母に会った後、妹の住むアパートへ
14日 帰岡
15日 多分、病院に行くことに…


今回のポイント:DSは、嫁さんの前では、やらない


じつはたらお生まれてこの方言ったことないんですよおとぎの国へ。私のような冷静沈着というか、物事を素直に楽しめないひん曲がった性格の持ち主でも楽しめるのか疑問なのですが明日行きしの新幹線でおとぎの国の真髄を叩き込まれる予定らしいので



問題は、今日の仕事をそろそろと終わらせてするっと抜け出して、後輩を呼び出して卓球して麻雀してと非常に充実した時間を勝手に過ごしていたのですが、張り切りすぎて首筋を若干痛めてしまったということだ




ええっと、どこまで話がいったっけ。一ヶ月前に退院した患者さんのサマリーを書くのと同じくらいの難易度が




そうそう、唯一人語を解せルナかもだと信じていたヘンリーが裏切ってあまつさえ恥ずかしいデザインのオルゴールをくれるという、結婚式の引き出物に二人の写真入り絵皿をもらうのに似たような心境になったのですが、そろそろ身を固めた方がいいのカナーと思いつつ次の町を目指していると途中の宿場で、次の町に大層ご立派なお嬢様がおられるとのこと。やっぱ結婚するならお金持ちのお嬢様が一番でしょうに




そんなわけで次なる町サラボナについた途端、犬に絡まれることに。あのぼかぁ犬とっても苦手で近くに寄られるだけで硬直してしまうのですが。そうすると続いてなんとも美人な青髪のいかにもご令嬢な方が…


なんか、どっかで、見覚えがあるような…



何でもこのすばらしいお犬様はなかなか人になつかないらしく、それにも関わらず何故か私だけには寄り添うように落ち着いてらっしゃる。これは、まさに、「将を射んとすればまず馬を射よ」との格言どおり。これでまずは好印象ゲット




しかも、町の人の話を総合すると、現在このご令嬢ことフローラさんは現在花婿募集中なのだとか。これは前世からの夫である私が立候補するであります
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| ドラ5 | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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先を越された

そんな感じで次なる町はポートセルミ。で、またも船は運行休止。何でもどこかのお金持ちの人が一回だけ船を出してくれたとの事。どっかでそんな記憶があったような


それで街中をウロウロしていると、なんだか酒場で盛り上がってるので行ってみると、南の小さな村が最近怪物が荒らされて困ってるので助けてくんろ、とのこと


世に善を成すのがたらおの使命なので村助けに南のカボチっていうホントしょぼくれた村に行くと、なんか見覚えのあるモンスターの影が西に走っていったような。村長に会いに行くととりあえず依頼金の半額を前金でくれた。さすが世の中を分かってらっしゃる



そんなわけで西の洞窟に向かって一番奥に進むと、そこには一匹のキラーパンサーが…



って遺跡でさらわれて以来離れ離れになってもう死んだかと思ったモモじゃないですか!



こっちは即思い出したけどさてモモちゃんにどうやって思い出してもらおうか、ドラえもんなんか道具ないのええとあれでもないこれでもない…あった、昔なつかし「ビアンカのリボン」。きっとこれで昔を思い出してくれるかしらと思ったら、ホント思い出したよコイツ。嗅覚が鋭いのって犬じゃないかっていう疑問は残りつつも無事仲間に



良かった、ヘンリーが抜けて以来たらお、ピエール、スラりん、ブラウンっていう苦しい面子、ピエールたらおより大黒柱って感じだったのがモモ加入にてたらお、ピエール、モモ、スラりんっていうちょっとましなパーティに。んでカボチに戻って残りのお金をもらおうと思ったら何だか詐欺師扱いされるし。最初からグルだったんじゃないかってそりゃないよ。これだから田舎者はヤなんですよもういいや次の町に行こう


で、次の町はルラフェン。何だか必要以上に迷路っぽい構造をした町ですが、その奥に何だか変な爺さんが怪しげな研究をしているとの事なので面白そうなので行ってみたら、西の方に生えてる草を取ってきたら「ルーラ」っていう自分の行ったことのある町に瞬時にいけるようになる魔法が使えるようになるとの事。今まで「キメラの翼」だと最後のよった町に戻されるので微妙に使いづらかったのが俄然便利にこちらこそぜひ協力させてください


夜になると光る草「ルラムーン草」を求めて西へ、そしてあっさり発見。戻ってじいさんに渡して呪文完成。折角だから、船で戻れなくなったラインハットに行ってみると…



ヘンリー結婚してるし! しかもマリアさんとだなんて…オマエいつの間に修道女をかどわかしよってからに。マリアさ~ん、きっとだまされてますよ~




あれですか、知らない間に親しい友人に結婚で先を越されるってこういう気分なんですかね

| ドラ5 | 01:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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岸川頑張ったようんもうちょっとで勝つかと思った


最近奥さんが僕が持ってた銀河英雄伝説(デュアル文庫版)をずっと読んでまして、昨日私の渾身のコレクションの一つ銀河英雄伝説DVD46枚組セット(初回販売分)から一枚をプロジェクターEPSON TW-700を用いて上映したのですが感想は

「ミッターマイヤーが真ん中分けなのが納得いかん」


との事でした。いやそういう問題ではなかろうに




ええとそんなわけでやってきました修道院、そこで今となっては神に仕える修道女マリアさんをお連れ申し上げて再び神の塔へ。マリアさんの祈りにより無事扉が開いて中に入るとなんでかここにもモンスター。神よこれも試練なのですか


そんな感じでズンズン登っていくと



え、なんか向こうにお宝っぽい鏡が見えるんですがその前で通路が約3歩分途切れてるんですが…



なるほど、人生日々之精進試練の時とは言われますがこんなの無理無理むりムリ(ry



でもマリアさん曰く勇気を持っていくべし、と






わかりました、このはしわたるべからずとばかりにど真ん中からまず一歩二歩さんぽ…







落ちた。しかも昔も同じ事経験をした記憶が…








今日の教訓「人生そんなに単純じゃない」






きっと神様なんてヒネくれたやつなんだ







しょうがないので今度は2歩目で左にずれて、そしたら無事渡りきって「ラーの鏡」とやらを手に入れました。何でも真実の姿を映す鏡だそうで、きっと世の女性の恨みを買ってここに封印されたに違いないと勝手に創造しつつラインハットへ。すると何だか皇太后が二人いるという事で揉め中。ここで出番だラー鏡




片方は本物、さすればもう片方は…やっぱりもえさかるかえんを吐くようなモンスター。ピエールのベホイミに何度か助けられた後撃破。これにてラインハット問題はめでたく解決あっぱれあっぱれと東野英治郎が出てきて15時54分になればいいんですが、僕らの旅は終わらない。ヘンリーはラインハットに残ることになった。王位は継がないらしい。気ままな身分だが、それもよかろう





問題は旅を続ける僕の周りに人語を解する奴らがいない事だ。こんなモンスター集団を率いてどこへ行けばよいのやら。とりあえずは港から船が出るらしいので次なる大陸を目指して

| ドラ5 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千本桜

そうそう、この間言いたかったのは『求肥』ですよぎゅうひお菓子のね


岡山の銘菓といえば大手饅頭に吉備団子ですが、それだとあまりにそのままなので個人的なオススメは「千本桜」

http://www.city.tsuyama.okayama.jp/kankou/meika.html


岡山駅でも売ってるのでぜひどうぞ




ええっとなんだっけそうそう北の村に行ったんですよ。何だか懐かしい風景だなあと思ったら見えて北村はサンタローズじゃないですか。でも何かボロボロにされてるみたい…聞けばラインハットの軍隊が攻めてきたというじゃないですか


さてはヘンリー図ったな、知らない内にさらわれた恨みをいつのまにかこんな形で、って無理があるか。なんだか昔に比べてもラインハットはさらに過激になったらしい。そんでもってサンタローズにきたならばついでに隣のアルカパに行って昔自分を困らせてくれた女の成長した顔でも拝んでみようかと思ったら


ビアンカいないじゃん。引越しとかいってよう分からんおばちゃんが宿屋仕切ってるし。ザンネン



しょうがないのでラインハットに行こうとしたら、関所で兵士に止められてしまった。と思ったらヘンリーの知り合いだったので何だか昔のトラウマを思い出させたらしく無事に通過。ラインハットに入ると前にもましてヤな雰囲気に。城の中に入れないので水路から城地下に潜入すると途中になんでかヘンリーの義理の弟の母親(ややこしいな)であるところの現皇太后がなぜか牢屋にとらわれてますが、あまり深い考察を加えずにとっとと城に入ると頼りなさげに義理の弟がいるじゃないですか


「子分は親分の言うことを聞くもんだぞ」


この一言で義理の弟はすべてを悟ったようですが、城のキナ臭さの問題解決は例によって僕らに依頼と。城の中を好きに通れる鍵をくれましたさ。城の中にある旅の泉とやら身を浸すとどういう原理かわからんけれど、知らない土地にきてしまいました。んで、せっかくだから目の前にある塔に入ろうとすると、扉が開きまへんがな



よくよく話を思い出すと、この塔はとても神聖なものらしく扉を開くのには心の清らかな人でないと入れないちうことらしい。心の清らかな人って今のところ奴隷10年間で捻くれた旅人と元王子と、あとはモンスターしかおらんのに誰ができるんかいな


と思ったら、そういえば一人候補がいるじゃないかとヘンリーが。そうそう修道院に行ったマリアさんがいるじゃないかと。それを主張するヘンリーは間違いなく下心ミエミエですがこの際他に頼るすべがない。しかも思ったより近くに修道院あったしレッツラゴー

| ドラ5 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仲間を求めて

やってきました北の町ことオラクルベリー。oracleとは神託、ここで何か運命的なことがきまるのかと期待していたら待っていたのはカジノ


いやいや、ここで人生の寄り道をしている場合ではない時間がない、と思われるんだ



そしてこのまちには「オラクル屋」なる一風変わった店と、モンスターじいさんという怪しげなジジイご老人がおられまして


二箇所の話を総合すると「馬車を持った状態で、『愛』を持ってモンスターと戦うと、倒したモンスターがたまに仲間になる」らしい


「愛」とはなにか、それに対する答えを持つ者などきっと誰もいないだろうに


などと哲学的な考察を加えている場合ではなく、今はヘンリーしか仲間がいないうえに正直なんか今一つ能力がパッとしないので早い所仲間が欲しいというわけでとりあえずいつもの様に戦ってみると




スライム、ドラキー、ブラウニー、ばくだんベビー…



なんだかこれまたちっちゃい奴等ばっかり仲間になるんですが、この際贅沢は言ってられない背に腹は帰られない


そしてオラクルベリーの北には橋がかかっており、渡ってさらに北に向かうと懐かしい村が…

| ドラ5 | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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